児童扶養手当

児童扶養手当とは

児童扶養手当とは父と死別、あるいは両親が非婚、母が非婚などで、父または母と生計を同一にしていない児童のために、地方自治体から支給される手当のことです。
手当の額は収入や子供の数によって異なりますが、概ね9,000円~46,000円です。
手当を受けるには、認定請求の手続きが必要です。
1.請求者及び対象児童の戸籍謄本2.年金手帳3.請求者名義の通帳4.保険証5.印鑑6.その他請求事由によって書類が必要な場合がありますので、住所地の市区町村役場でご確認ください。
手当は認定請求をした日の属する月の翌月分から支給され、毎年4月、8月、12月に希望する金融機関口座に振り込まれます。
なお、受給者は前年の所得状況と8月1日現在の対象児童の監護状況を確認する現況届を毎年8月1日から8月31日までの間に提出する必要があります。
※この届出がない場合は、引き続き手当てを受けることができなくなります。
また児童扶養手当の受給期間が5年以上である方や支給事由発生から7年を経過した方は、適用除外事由(就業あるいは求職活動を行っている、求職活動ができない場合など)に該当する方を除いて、手当額の一部が支給されなくなります。
その他、届出が必要なのは下記のような場合です。
*新たに養育する児童があるとき*市外から転入又は市内で転居したとき*支払金融機関が変わったとき*受給資格がなくなったとき*受給者が死亡したとき*未支払いの手当があるとき*養育する児童がいなくなったとき*扶養義務者等と同居又は別居したとき

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