愛犬が吐いた。食欲不振の時は病院に

愛犬が吐いた。食欲不振の時は病院に

愛犬が吐いた時、病院に行う方がいいのか迷います。

病院に行った方がいいかはケースによって異なります。

行かなくてもいい事もあるので、始めのうちは冷静になって犬の様子や吐いた物をチェックしてください。

たとえば、吐いても元気があって、普通にご飯を食べている場合はすぐに病院に行かなくても大丈夫です。

胃液や胆汁(胆のうに貯蔵されていて、食事の際に排出されます)を吐くこともありますが、これも焦る必要はありませんよね。

基本としては食欲不振による空腹が原因(時にはこれを考えて改善することで、より良い未来へとつながっていくはずです)ですから、食事の回数を増やしてみたりすることで対処可能になりました。

散歩中に拾い食いをして吐いた場合も大丈夫です。

但し、繰り返し吐くようであれば、病院に連れて行った方がいいかもしれません。

危険なのが背中を丸めて苦しそうにしている場合、嘔吐物に血液や異物が混じっている場合、嘔吐物からウンチ(あまりにも臭い場合には、腸内環境が悪化していることが考えられます)の臭いがする際には、下痢(海外旅行の直後に起こった場合には、伝染病への感染も疑った方がいいかもしれません)をしている場合、発熱がある場合などです。

こういった時はすぐに病院に行いましょう。

放置すると命をおとす危険もあるはずです。

また、行う方が良いのか自己判断出来ない場合は、念の為に病院に連れて行った方がいいかもしれません。
 

犬 食欲不振
犬が食欲不振のときにはストレスや健康状態だけでなく、ペットフードが合わないなどの理由も考えられます。どんな点に注意すべきかをまとめました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

メニュー


Copyright(C) 2014 父子家庭がもらえる父子手当と支援 All Rights Reserved.